草刈機選びで失敗しない4つのポイント

「草刈機 選び方」でお悩みの方へ

お庭の雑草処理なら軽量で静かな「電動式」、電源コードが届かない場所なら「充電式」を選ぶのが正解です。

草刈機は選び方を間違えると、
「重すぎて10分で腕がパンパンになる」「パワー不足で硬い雑草が刈れない」「騒音がうるさくて近所迷惑になる」など、後悔するケースが少なくありません。

実際に「安いからと飛びついたら、まったく使い物にならなかった」という声は、口コミサイトでも頻繁に見かけます。

 

この記事では、草刈機の選び方を「動力・重さ・刃の種類・ハンドル形状」の4つの軸でわかりやすく解説し、あなたの用途にぴったりの1台が見つかる「目的別診断チャート」もご用意しました。さらに、山善のおすすめ7モデルについて、メリットだけでなくデメリットも含めてお伝えします。

結論から言うと、

  1. 庭の雑草処理なら軽量で静かな電動式
  2. 電源コードの届かない場所で使うなら充電式
  3. 広い敷地や本格作業ならブラシレスモーター搭載のハイパワー充電式

がおすすめです。

記事の冒頭で「目的別ベスト3」をすぐにご紹介しますので、お急ぎの方はそちらからチェックしてください。

 

1. 迷ったらコレ!目的別おすすめ草刈機ベスト3

「選び方の解説はいいから、とにかくおすすめを教えて!」という方のために、まずは目的別のベスト3をご紹介します。

ベスト1はこちら > ベスト2はこちら > ベスト3はこちら >
電気式草刈機 ナイロンコード式 EGT-220KH
ベスト1

【庭の雑草・初心者向け】軽くて手軽な1台を選びたい方へ

電気式草刈機 ナイロンコード式 EGT-220KH

特徴:
  • 扱いやすい入門モデル
    コストパフォーマンスが高く、「まずは草刈機を試してみたい」、「庭に生えてきた雑草をサッと処理したい」という用途向けの入門モデルです。
  • 本体重量わずか約1.3kg。500mlのペットボトル約2.5本分の重さ
    女性やシニアの方でも手軽に扱うことができます。
  • ナイロンコード式で危険性が低い
    金属刃レスモデルで庭の柔らかい草を安全に刈り取れます。「草刈機デビューの1台」として、おすすめのモデルです。
詳しくはこちら

 

充電式草刈機 GT-1025 10.8V
ベスト2

【取り回し重視・コードレス派】場所を選ばず自由に使いたい方へ

充電式草刈機 GT-1025 10.8V

特徴:
  • USB Type-C充電対応で手軽に充電できる
    スマホの充電器と同じ感覚でバッテリーを充電でき、特別な充電器を用意する必要がありません。
  • 2.5Ahバッテリーが2個付属で長時間作業が可能
    1個のバッテリーが切れてももう1個に交換することで、実質約50~60分程度の連続作業に対応できます。
  • 軽量かつ高コストパフォーマンス
    本体重量は約1.6kgと軽く、予備バッテリー込みでも1万円を切る価格帯で、「充電式は高い」というイメージを覆すお手頃さが魅力です。
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充電式草刈機 BBC-1825 18V ブラシレスモーター
ベスト3

【広い敷地・本格作業】パワーと持続力を求める方へ

充電式草刈機 BBC-1825 18V ブラシレスモーター

特徴:
  • ブラシレスモーター搭載で力強いパワー
    充電式でありながらブラシレスモーターにより本格的なパワーを発揮。エンジン式のような排気ガス・騒音・燃料管理の手間が一切不要です。
  • 3段階切替で効率的な作業が可能
    低速・中速・高速の3段階で回転数を切り替えられるため、草の硬さや密度に応じて最適なパワーで作業でき、バッテリーの消費も抑えながら効率よく草刈りが行えます。
  • バッテリー2個付属
    バッテリーが2個付属しているため長時間の作業にも対応でき、広い敷地でも快適に作業を続けられます。また、チップソー(金属刃)にも対応しているため、硬く育った雑草もバリバリ刈り取ることができます。<
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2. あなたにぴったりの山善の草刈機はどのモデル?診断チャート

質問に答えるだけ!草刈機タイプ診断フローチャート

「自分に合うタイプだけサッと知りたい」という方のために、3つの質問に答えるだけで最適なモデルがわかる診断チャートをご用意しました。

  質問/条件 選択肢 おすすめ商品
STEP 1 どこで使いますか? A. 自宅の庭(30坪以下) → STEP 2へクリック  
B. 広い敷地・畑・空き地 おすすめは 「BBC-1825」
STEP 2 電源コンセントから
作業場所まで10m以内ですか?
A. はい(コードが届く) → STEP 3へクリック  
B. いいえ(コードが届かない) おすすめは 「GT-1025」
STEP 3 予算はどのくらいですか? A. できるだけ安く(5,000円以下) おすすめ 「EGT-220KH」
B. 1万円前後で安全性も重視 おすすめは 「YBC-162」
C. 草刈り以外の庭仕事もまとめてやりたい おすすめは 「GC-1825」

いかがでしょうか?自分に合いそうなモデルが見えてきたら、この後の詳細レビューで具体的なスペックをチェックしてみてください。

 

3. 失敗しない草刈機の選び方|4つのチェックポイント

草刈機を選ぶ際に必ず確認すべきポイントは、「①動力」「②重さ」「③刃の種類」「④ハンドル形状」の4つです。この4つを自分の使用環境に照らし合わせれば、失敗する確率は下げることができます。

動力で選ぶ

草刈機の動力は大きく3タイプに分かれます。それぞれの特徴を5つの軸で比較してみましょう。

比較項目 AC電源式 充電式(バッテリー) エンジン式
パワー ○ 安定した出力 ○〜◎ モデルによる ◎ 最もパワフル
機動力 △ コード範囲に制限 ◎ どこでも使える ◎ どこでも使える
静音性
メンテナンス △ 燃料・オイル管理必要
コスト

※商品価格は予告なく変更される場合があります。ご注文受付時点の価格が適用となりますのでご了承ください。

  • AC電源式は、コンセントに差すだけで安定したパワーが持続します。バッテリー切れの心配がなく、本体価格も安い傾向にあります。ただし、電源コードの届く範囲でしか作業できないため、コンセントから10m以内の庭作業に最適です。
  • 充電式(バッテリー式)は、場所を選ばず使えるのが最大の強みです。ブラシレスモーター搭載モデルは、パワー面でもエンジン式に迫る性能を実現しています。静音性も高く、万能型と言えます。
  • エンジン式は、3タイプの中で最もパワフルです。広大な山林や1日中作業するプロの現場では主力のタイプです。ただし、騒音が大きく(80〜90dB以上など)、排気ガスが出る、燃料やオイルの管理が必要など、一般家庭での使用にはハードルが高いのが実情です。

重さで選ぶ

草刈機はカタログスペックだけでは見えにくい「重さ」が、実際の使用感を大きく左右します。なぜなら、草刈機は持ち上げて振り続ける道具だからです。

重さの体感差を具体的にイメージしてみましょう。

  • 1kg台(〜1.9kg):取り回しがしやすくラクに操作できる。20〜30分の連続作業でも安心です。女性やシニア層に最適。
  • 2kg台(2.0〜2.9kg):両手でしっかり持てば問題なし。15〜20分を超えると腕に疲労を感じ始める方もいます。
  • 3kg:肩掛けベルトがないと長時間作業は厳しい。体力に自信のある方やプロ向けです。付属品に肩掛けベルトが含まれているかどうか必ず確認しましょう。

特に注意したいのは、カタログに記載されている重量にバッテリーの重さが含まれているかどうかです。「本体のみ2.1kg」と書いてあっても、バッテリーを装着すると2.5kgを超えるケースもあります。購入前に「バッテリー込みの総重量」を必ず確認しましょう。

刃の種類で選ぶ

草刈機の刃は、大きく3種類に分かれます。それぞれ得意な場面が異なるため、自分が刈りたい草の種類に合わせて選ぶことが重要です。

刃の種類 切れ味 安全性 適した草 交換コスト
ナイロンコード ◎ 最も安全 柔らかい草・芝生
樹脂刃・ブレード ○ 比較的安全 柔〜中程度の草
金属刃・チップソー △ 注意が必要 硬い雑草・笹・小枝

チップソー(金属刃の一種で、先端に超硬チップが付いた円盤状の刃)は硬い雑草もバリバリ刈れますが、石や塀に当たった際のキックバック(刃の跳ね返り)のリスクがあるため、扱いに注意が必要です。

迷ったら「2WAY対応モデル」がおすすめ。 金属刃と樹脂刃を付け替えられるモデルなら、庭の柔らかい草にはナイロンコードや樹脂刃、硬い雑草には金属刃と、場面に応じて使い分けられます。

ハンドル形状で選ぶ

意外と見落とされがちなのが、ハンドル形状の違いです。操作性や疲労感に直結するため、使用シーンに合った形状を選びましょう。

  • ループハンドル

補助グリップが付いたタイプ。上下左右に自由に動かせるため、狭い場所や斜面での取り回しに優れます。家庭用草刈機で最も一般的な形状です。

  • ツーグリップ:直接両手でサオを握るタイプ。構造がシンプルで軽量ですが、安定性はやや劣ります。軽作業向け。
  • Uハンドル(両手ハンドル):自転車のハンドルのようにU字型のグリップが付いたタイプ。両手で安定して操作でき、平地の広範囲作業で体への負担が少ないのが特徴。ただし、狭い場所での小回りは利きにくくなります。

山善 おすすめ草刈機7モデル比較表

山善おすすめの7モデルの主要スペックを一覧表にまとめました。「結局どれがどう違うの?」という方は、この表で横並びに比較してみてください。

型番 YBC-162 SBC-250JB EGT-220KH GT-1025 YGT-180 GC-1825/CGH-1825 BBC-1825
商品写真

商品詳細

商品詳細

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価格(税込) 9,980円 9,980円 3,999円 9,980円 8,480円~ 21,800円~ 25,800円
動力方式 AC電源式 AC電源式 AC電源式 充電式 充電式 充電式 充電式
定格電圧 - - - 直流10.8V 直流18V DC18V DC18V
消費電力 250W 250W 300W - - - -
ブラシレスモーター搭載 - - - - -
バッテリー容量 - - - 2.5Ah 1.5Ah / 2.5Ah 2.5Ah 2.5Ah
付属バッテリー数 - - - 2個 1個 1個 2個
充電時間 - - - 約120分 約40分 / 約60分 約120分 約120分
連続使用時間(無負荷) 約30分 約30分 約10分 約30分 約30分 約60分 低速 約40分/
中速 約30分/
高速 約20分
刈込幅(金属刃) 約160mm 約210mm - 約160mm 約160mm 約160mm 約230mm
刈込幅(ナイロン/樹脂刃) 約160mm 約160mm 約220mm 約160mm 約160mm 約160mm -
無負荷回転数 毎分6,000回 毎分6,000回 毎分12,500回 毎分6,000回 毎分6,000回 毎分6,000回 毎分4,000~6,000回
重量(バッテリー込み) 約1.9kg 約1.9kg 約1.3kg 約1.6kg 約2.1kg 約2.4kg 約4.3kg
刃の種類 金属刃 / 樹脂ブレード 金属刃 / 樹脂ブレード ナイロンコード 金属刃 / 樹脂ブレード 金属刃 金属刃 / 樹脂ブレード チップソー
ハンドル形状 ループハンドル ループハンドル ツーグリップ ループハンドル ループハンドル ループハンドル Uハンドル
肩掛けバンド付属 -
保護メガネ付属 -

 

5. 草刈機の安全な使い方

草刈機を購入する前に、安全な使い方と基本的なメンテナンス方法を知っておきましょう。正しい知識があれば、安心して作業に取り組めます。

初心者が必ず守るべき安全対策と必須の防護アイテム

草刈機は刃物を高速回転させる道具です。安全に使うために、以下のポイントを必ず守ってください。

 

キックバックに注意

キックバックとは、回転する刃が石や太い幹に当たった際に、反動で刃が跳ね返る現象です。特にチップソー(金属刃)使用時に起こりやすく、大怪我につながる危険があります。刃の右側(回転方向に対して)で草を刈ることを意識し、刃の先端左側が障害物に当たらないよう注意しましょう。

一般社団法人日本農業機械工業会「刈払機の正しい使い方」

https://www.nite.go.jp/data/000159473.pdf

 

・飛び石に注意

草刈り中に小石や砂利が飛散し、周囲の人や車、窓ガラスを傷つけるケースがあります。作業前に地面の石を取り除き、周囲に人がいないことを確認してから作業を始めてください。

 

・必須の防護アイテム

アイテム 役割
保護メガネ(ゴーグル) 飛び石や草の破片から目を守る。最も重要な防護具
防振手袋 振動による手のしびれを軽減し、グリップ力を高める
長袖・長ズボン 飛散物や刃から肌を守る。暑い季節でも必ず着用
安全靴(つま先ガード付き) 万が一刃が足元に触れた際の怪我を防ぐ

「たかが庭の草刈りで大げさでは?」と思うかもしれませんが、毎年草刈り中の事故は多数報告されています。防護アイテムは「万が一」のための保険です。 保護メガネは商品に付属している場合もあるので必ず商品ページを確認しましょう。

 

一般社団法人日本農業機械工業会「刈払機の正しい使い方」

https://www.nite.go.jp/data/000159473.pdf

6. 長く使うためのメンテナンス方法

草刈機を長持ちさせるために、基本的なメンテナンスを習慣づけましょう。AC電源式・充電式は、エンジン式に比べてメンテナンスの手間が少ないのが大きなメリットです。

 

・使用後の清掃

作業後は、刃や飛散防止カバーに付着した草や泥を拭き取りましょう。放置すると固着して性能が低下したり、サビの原因になります。乾いた布やブラシで汚れを落とすだけで十分です。

 

・刃の交換タイミング

  • ナイロンコード:切れ味が落ちてきたら都度繰り出す。コードが短くなったら交換。消耗品なので予備を常備しておくと安心です。
  • 樹脂刃・ブレード:刃先が欠けたり丸くなったら交換。目安として約10〜20時間の使用で交換時期を迎えます。
  • 金属刃・チップソー:切れ味の低下を感じたら交換。初心者は新品への交換がおすすめです。

 

・シーズンオフの保管

  • 充電式モデルのバッテリーは、満充電の状態で長期保管しないのが鉄則です。バッテリー残量50〜80%程度で、直射日光の当たらない涼しい場所に保管するように心がけましょう。
  • 本体は湿気の少ない場所に保管し、刃にはサビ防止のために薄く機械油を塗っておくと良いでしょう。

 

7. 草刈機に関するよくある質問(Q&A)


 Q1. 草刈機と刈払機の違いは何ですか?

A. 結論から言うと、ほぼ同じものを指します。厳密な定義の違いはありますが、一般的には「草刈機」が広義の総称として使われ、「刈払機」は肩掛け式の棹(さお)型タイプを指すことが多いです。どちらで検索しても同じ製品が見つかりますので、あまり気にする必要はありません。

 Q2. 充電式とエンジン式、どちらがいいですか?

A. お庭〜中規模の敷地(100坪程度まで)なら、充電式で十分です。

「充電式=パワー不足」というイメージがあるかもしれませんが、ブラシレスモーター搭載モデル(山善BBC-1825など)は、充電式でもエンジン式に匹敵するパワーを発揮できます。

エンジン式が必要なのは、広大な山林で1日中作業するプロや、電源やバッテリー充電の環境がまったくない僻地での作業に限られます。住宅街での使用であれば、静音性・排気ガスゼロ・メンテナンスの手軽さの観点から、充電式を選ぶメリットの方が大きいです。

 Q3. 女性やシニアでも使える草刈機はありますか?

A. 以下の2条件を満たすモデルを選べば、体力に自信がない方でも無理なく使えます。

  1. 重量2kg以下
  2. 安全機能付き(安全ボタン、飛散防止カバーなど)

具体的には、EGT-220KH(約1.3kg) や GT-1025(約1.6kg) がおすすめです。

どちらも軽量で初心者向けの草刈機になります。

 Q4. ナイロンコードとチップソー(金属刃)はどう使い分ける?

A. 使い分けの基準は以下の通りです。

  • ナイロンコード:柔らかい草・芝生・壁際のキワ刈りに最適です。塀やブロック塀の際を刈っても、刃が当たって欠ける心配がなく安全性が高い。ただし、太く硬い雑草は刈れない場合があるので要注意です。
  • チップソー(金属刃):硬い雑草・笹・小枝にも対応できる高い切断力があります。ただし、石や障害物に当たるとキックバックのリスクがあるため、取り扱いに注意が必要です。
 Q5. 山善の「18V共通バッテリーシリーズ」とは何ですか?

A. 山善が展開する18V共通バッテリーシリーズは、対応する複数の電動工具間でバッテリーを使い回せる仕組みです。

例えば、草刈機(YGT-180)で使っているバッテリーを、そのまま山善のブロワー、ヘッジトリマー、インパクトドライバーなどに装着して使えます。つまり、バッテリーを1〜2個持っていれば、対応する工具は本体だけ買えばOKということです。

工具ごとにバッテリーを買い足す必要がないため、長期的に見ると大幅なコスト削減になります。

 

まとめ

草刈機選びで失敗しないためには、「①動力(AC電源・充電式・エンジン式)」「②重さ」「③刃の種類」「④ハンドル形状」の4つのポイントを、自分の使用環境に照らし合わせて選ぶことが大切です。

山善の草刈機は、低価格なエントリーモデルから、1台3役の多機能モデル、プロユースにも対応するブラシレスモーター搭載モデルまで、あらゆるニーズに応える7つのラインナップが揃っています。

どのモデルにも共通するのは、「手に取りやすい価格」「初心者に優しい安全設計」「充実の付属品」という山善ならではの強みです。

気になるモデルがあれば、ぜひ詳細スペックをチェックしてみてください。今年の草刈りシーズンを、あなたにぴったりの1台で快適に乗り切りましょう。

 

この記事の著者

入社時期:2009年入社

部署担当:EC部門で家具・家電商品を担当

週末の庭の草むしり、本当に腰が痛くて憂鬱ですよね。我が家でも、子どもたちがお庭で安心して遊べるスペースを確保するために定期的に手入れをしていますが、山善の草刈機を取り入れてから作業が本当にラクになりました!

「重い・怖い」というイメージをお持ちの初心者の方にこそ、ぜひ体験していただきたいです。休日の面倒なお庭仕事が、グッと身近になりますよ。