
ピクニックやビーチ、プール、運動会など、屋外レジャーで大活躍する「ポップアップテント」は、設営が簡単で、日差しや風を遮ることができるため、小さなお子さん連れのファミリーやカップルにも人気です。
ただし、ポップアップテントにはさまざまな種類があり、用途に合わないものを選んでしまうと、「暑すぎる」「テントがクローズできない!」「風に弱い」といった不満が出ることもあります。そして実際にポップアップテントに寄せられる中で最も多い声がこちらです。
「テントが折りたためない!」
「たたみ方が難しすぎる!」
「撤収できない!」
このように一般的なポップアップテントは、収納時に鉄製のワイヤーを強引に“八の字”にねじる必要があり、コツをつかまないとなかなか折りたたむことができません。慣れていない方にとっては、2人がかりでないと収納が難しいこともあります。 そのため、ポップアップテントを購入する際は「折りたたみやすさ」が最も重要なポイントだと筆者は考えています。 本記事では、ピクニック・海・プールなど行楽シーズンにぴったりのポップアップテントの選び方をわかりやすく解説するとともに、筆者おすすめの山善のポップアップテント10選をご紹介します。
- 初めての「ポップアップテント」の5つのポイント(選び方)
- 山善のおすすめポップアップテント7選
- お客様のレビューをご紹介
- 「パッとサッとテント」と通常のポップアップテントの違い
- 海でポップアップテント使う場合はフルクローズタイプがおすすめ
- 1年に何度もポップアップテントを使う方は、耐久性が重要です!
- ポップアップテントを買ったら、最初は家や近所で折りたたむ練習する
- 真夏の炎天下は通気性が大切!熱中症対策も行おう!
- よくある質問(Q&A)
- まとめ
初めての「ポップアップテント」の5つのポイント(選び方)
ポップアップテントをこれから初めて購入する初心者方向けに、5つのポイントを紹介いたしますので、最後までご覧ください。
ポイント01 「折りたたみ」が簡単なテントを選ぶ
「ポップアップテントが簡単にたためない!」という不満の声は多く、購入後にトラブルになることもしばしばあります。テントのたたみ方のコツを紹介する動画やサイトは豊富にありますが、実際にたたんでみて慣れるまではどうしても時間がかかってしまうものです。
その理由は、ポップアップテントのたたみ方では、普段の生活ではあまり馴染みのない「ワイヤーフレームのテント」を八の字にねじりながら強引に折りたたむという特殊な方法を使うため、人によっては、コツをつかむまでにかなり苦戦します。慣れていない方にとっては、2人がかりでないと収納が難しいこともあります。
従来のポップアップテントは折りたたむのが難しい
実際、海水浴場などでは、夕方になるとポップアップテントがうまくたためず、帰ることができないため立ち往生しているカップルやご家族の姿を見かけることも珍しくありません。
そんな方には、撤収のしやすさ・たたみやすさにこだわって開発された、山善の「パッとサッとテント」がおすすめです。初心者でも簡単に設営・撤収ができるので、初めてのポップアップテントとしても安心して使えます。
山善のパッとサッとテント

ポップアップテントは持ち歩きやすく、設営も非常に簡単ですが、購入する上では折りたたみやすさがもっとも大切な要素であると筆者は考えるのです。
ポイント02 テントのサイズを「利用者数」やどのように「持ち歩く」かで選ぶ
ポップアップテントは、当然ながら大きい方が着替えがしやすく、足を伸ばしたり横になったりと、快適に過ごせるため利便性が高まります。ただし、その分テントのサイズも大きくなるため、持ち運びはやや大変になります。
車での移動が前提であれば、大きめのサイズを選んでも、車の車内でさほどスペースをとらないので問題ありませんが、徒歩や公共交通機関での移動を考えている場合は、コンパクトなサイズを選ぶのが現実的です。
片手で持ちやすく、肩にかけて運びやすい

大きいサイズでもポップアップテント単体であれば、持ち歩くことはできますが、ピクニックや海水浴に行く場合は、アウトドア用品やシュノーケリング用の道具など、他の荷物も一緒に持ち運ぶ場合は、やはり小さめのポップアップテントを選んだ方が安心でしょう。
ポップアップテントの大きさの目安


①(使う人数:1~2人)
・目安サイズ:幅140~160×奥行100~120×高さ100~120cm
②(使う人数:3~4人)
・目安サイズ:幅160~200×奥行120~150×高さ120~130cm
ポップアップテントを選ぶ際は、広げたときのサイズはもちろん、持ち運び方(車で運ぶのか、それとも手で運ぶのか)、収納時の大きさや重さ、そして背負いやすさも忘れずにチェックしましょう。
ポイント03 フルクローズできるテントを選ぶ
フルクローズタイプのポップアップテントは以下の写真のように前面にファスナーが付いており、しっかり閉じられるため、着替えやおむつ替えといったプライバシーが必要な場面にも対応できます。
フルクローズ型のポップアップテント

また、ファスナーを閉じることで風の侵入を抑えやすく、内部の温度が下がりにくい点も特徴です。風が吹き込んでテントが揺れたり傾いたりするリスクも軽減されるため、安定した使い心地が得られます。
そして、テントから離れる際、荷物の盗難を不安に感じる方も少なくありません。もちろん盗難を完全に防げるわけではありませんが、テントを閉じられるタイプであれば、中が見えにくく、簡単に侵入しにくい雰囲気を作ることができます。
実際に、閉じたテントは心理的なハードルとなるため、簡単には手が出しづらく、ある程度の抑止効果が期待できます。盗難対策の一つとして、こうした点も考慮しておくと安心です。
ポイント04 UV遮蔽率・遮光率が高いものを選ぶ
夏場や日差しの強い環境で使用する場合は、UV遮蔽率や遮光率の高いポップアップテントを選ぶと安心です。
一般的に、シルバーコーティングされたテントでも十分なUVカット効果がありますが、テントの内側がブラックコーティング加工されたタイプは、さらに高い遮光性と遮熱性を発揮します。実際に「UV遮蔽率:99.9%」「遮光率:99.99%」といった高い数値が示されている製品もあり、同じUPF50+対応でも性能に差が出ることがあります。
ブラックコーティング加工されたタイプ

特にお子様連れでのレジャーでは、直射日光や熱から身を守ることが大切です。UVカット性能は、選ぶ際にぜひチェックしておきたいポイントの一つです
ポイント05 通気性の良いテントを選ぶ
夏場のポップアップテントは、閉め切って使うと蒸し風呂のように暑くなってしまうこともあります。そのため、通気性を考慮したデザインかどうかは、快適に過ごすための大切なポイントです。まさに「通気性=快適性」と言えるでしょう。
テントを選ぶ際は、フロントや両サイドがメッシュ構造になっているかどうかを確認しておくと安心です。風を取り込みながら虫の侵入も防げるため、使い勝手がぐんと良くなります。
フロントや両サイドがメッシュ構造になっているタイプ

また、ビーチやプールなど風通しが必要なシーンでは、前後が大きく開く「フルオープンタイプ」もおすすめです。視界が広く、開放感もあるので、夏のレジャーには特に向いています。
山善のおすすめポップアップテント7選
山善では折りたたみのしやすさや使い勝手にこだわったポップアップテントを取り揃えています。各製品の特徴や機能を比較表にまとめましたので、ご自身のニーズに合った製品選びの参考にしてください。
【山善のおすすめの「ポップアップテント10選」】
| 商品名 | パッとサッとサンシェード キューブ |
パッとサッとサンシェード キューブ |
パッとサッとサンシェード キューブワイド |
パッとサッとサンシェード キューブワイド |
パッとサッとサンシェード キューブワイドプラス |
パッとサッとサンシェード キューブワイドプラス |
パッとサッと テントリライズ |
シースルーサンシェード | ポップアップテント フルメッシュ仕様 |
ポップアップテント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 型番 | PATC-150
|
PATC-150B
|
PATCW-150
|
PATCW-150B
|
PATCW-200
|
PATCW-200B
|
PATR-220M
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SBOS-6UV
|
SCOS-6SUV
|
BCOS-6UV
|
| 販売価格(税込) | 8,990円 | 10,990円 | 11,990円 | 13,990円 | 13,990円 | 15,990円 | 4,990円 | 5,990円 | 6,490円 | 5,990円 |
| カラー | モカムース | エクルベージュ | モカムース | エクルベージュ | モカムース | エクルベージュ | アッシュグレー・エクルベージュ | グレー | サンド・エクルベージュ | グレー・サンド |
| サイズ(使用時) | 幅143×奥行117×高さ115cm | 幅143×奥行117×高さ115cm | 幅170×奥行137×高さ125cm | 幅170×奥行137×高さ125cm | 幅200×奥行137×高さ128cm | 幅200×奥行137×高さ128cm | 幅220×奥行140×高さ130cm | 幅200×奥行150×高さ130cm | 幅200×奥行150×高さ130cm | 幅200×奥行150×高さ130cm |
| サイズ(折りたたみ時) | 直径13×長さ94cm | 直径13×長さ94cm | 直径13.5×長さ111.5cm | 直径13.5×長さ111.5cm | 幅18×奥行15.5×長さ123cm | 幅18×奥行15.5×長さ123cm | 直径10×長さ114cm | 直径64×高さ6cm | 直径57×厚さ5cm | 直径57×厚さ5cm |
| 重量 | 2.7kg | 2.7kg | 3.6kg | 3.6kg | 3.9kg | 3.9kg | 2kg | 2.5kg | 2kg | 2.5kg |
| 設営・撤収のしやすさ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ | △ |
| UV遮蔽率 | 98.90% | 99.90% | 98.90% | 99.90% | 98.90% | 99.90% | 96.30% | 99.90% | 99.90% | 99.90% |
| 遮光率 | 98.77% | 99.99% | 98.77% | 99.99% | 98.77% | 99.99% | 96.76% | 99.99% | 99.99% | 99.99% |
| コーティング | シルバーコーティング | ブラックコーティング | シルバーコーティング | ブラックコーティング | シルバーコーティング | ブラックコーティング | シルバーコーティング | ブラックコーティング | ブラックコーティング | ブラックコーティング |
| フロントメッシュ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | - |
| バックメッシュ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | - | 〇 | 〇 |
| 両サイドメッシュ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | - |
| 前後フルオープン | - | - | - | - | - | - | 〇 | - | - | - |
| フルクローズ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| フロントシート | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | 〇 | 〇 |
従来のポップアップテントは折りたたみが難しい

ポップアップテントを選ぶうえで、もっとも重視したいのが「折りたたみのしやすさ」です。特に初めて使う方にとっては、スムーズに折りたたみができるかどうかが、使用感を大きく左右します。もし、折りたたむのが難しいポップアップテントを購入してしまえば、利用する気も失せてしまうことになります。
その点、山善の「パッとサッとテント」は、傘を広げるような感覚で4か所を押し上げるだけで簡単に設営できます。撤収も、設営時の動きを逆にたどるだけで折りたたむことができるため、扱いやすさに定評があります。
山善の「パッとサッとテント」

ポップアップテントは、折りたたみのしやすさが選ぶ際の大きなポイントになるでしょう。
また、持ち運びのしやすさを重視する場合は、軽量タイプのテントにもおすすめです。たとえば「PATR-220M」や「SCOS-6SUV」は、どちらも約2kgと軽く、荷物が多くなりがちなレジャーでも負担になりにくいモデルです。特に「PATR-220M」は「パッとサッとテント」の仕様で、設営の手軽さも兼ね備えています。
さらに、女性が使用する場合や着替えの場面が想定される場合は、遮光性に優れたタイプやフルクローズ仕様のテントを選んでおくと、安心して過ごすことができます。
お客様のレビューをご紹介
※PR: 実際の口コミから一部を抜粋しております。
ここでは山善の「パッとサッとテント」を購入した方の実際の口コミを中心に紹介しておりますので、ポップアップテント選びの参考にしてみてください。
「パッとサッとテント」と通常のポップアップテントの違い
「パッとサッとテント」と通常のポップアップテントの最大の違いは、テントのたたみ方にあります。下記をご覧ください。
一般的なポップアップテント

従来のポップアップテントは、収納時に強引にテントを「八の字型」にねじる必要があり、コツを掴んでいないとスムーズに折りたたむことができません。そのためポップアップテントに慣れていない人は二人以上で折りたたむことを考えないといけませんので、一人で使用したい場合に不安が残ります。
その点、「パッとサッとテント」は構造がシンプルで、扱いやすいのが特徴です。4か所を傘を閉じるような感覚で押し込むだけで、簡単に折りたたむことができるため、テントの片づけに苦労することがありません。さらに一人でも簡単に折りたたむことができるのです。
一人でテントを折りたたむ

収納時のストレスを軽減したい方にとって、こうした設計は大きなメリットといえるでしょう。
海でポップアップテント使う場合はフルクローズタイプがおすすめ
海辺でポップアップテントを使う際には、フルクローズタイプを選ぶのが安心です。特に着替えやおむつ替えといったプライベートな場面では、周囲の視線を遮れることが重要になります。フルクローズタイプなら、ファスナーでしっかりと入口を閉じられるため、簡易的な更衣室としても活用できます。
山善のパッとサッとテント

また、風の強い海辺では、テント内に風が吹き込むと倒れやすくなったり、砂が入り込んだりと、不快な状況になりがちです。フルクローズできるタイプなら風の侵入もある程度抑えられるため、テント内の安定性が増し、より快適に過ごすことができます。
さらに、防犯の面でもフルクローズは一定の効果があります。テントを閉じて中が見えないようにすることで、外部からの視線を遮り、不用意な侵入や盗難を防ぐ抑止力にもなります。
プライバシーの確保、風の対策、防犯性といった観点から考えても、海で使うならフルクローズタイプを検討しておくと安心です。
1年に何度もポップアップテントを使う方は、耐久性が重要です!
私自身の経験になりますが、これまでに一般的なポップアップテントを4回購入し、すべて最終的にはワイヤー部分のテントの生地が破れてポップアップテントが壊れてしまうという結果になりました。収納時の“ねじり”によってテンションがかかる構造のため、使い続けるうちにワイヤーが生地を突き破り、テントの生地からワイヤーが飛び出そうになっているのです。

最悪なケースでは、ピクニック先や海水浴先でポップアップテントが壊れてしまうと、簡単に廃棄することもできないため、車ではない場合は、折りたたむことができないので、持って帰るのが非常に困難となります。
特に、年に何度もポップアップテントを使用する方にとっては、こうした劣化のリスクは避けて通れません。見た目や価格だけで選んでしまうと、思った以上に早くダメになってしまい、結局買い替えコストがかさむことにもつながります。
その点、山善の「パッとサッとテント」は構造が異なり、従来のような無理な“ねじり収納”を必要としない設計になっているため、ワイヤーの負荷や破損リスクが少ないのが特長です。傘のように開閉するシンプルな構造なので、扱いやすさはもちろん、繰り返しの使用にも耐えやすい仕様になっています。 最初に少し予算をかけてでも、耐久性を重視したモデルを選んだほうが、結果的にコストパフォーマンスが高くなるこれが、私の実体験から得た一つの教訓です。
ポップアップテントを買ったら、最初は家や近所で折りたたむ練習する
ポップアップテントを購入したら、キャンプ場や海などでいきなり使うのではなく、まずは自宅や近所の公園などで設営・撤収の練習をしておくのがおすすめです。
自宅でテントの設営と撤収の練習

設営方法と折りたたみ方に慣れておけば、現地でもスムーズに扱うことができ、無用なストレスを避けられます。
中には、現地で動画を見ながら折りたたもうとする方もいますが、帰る頃には日が落ちて暗くなっていたり、電波状況が悪く動画が再生できないといったケースも考えられます。そういったトラブルを避けるためにも、事前の練習は大切です。
真夏の炎天下は通気性が大切!熱中症対策も行おう!
通気性に優れたタイプのポップアップテントであっても、真夏の炎天下ではテント内の気温が上昇し、熱中症のリスクが高まることがあります。ハンディ扇風機を携帯したり、こまめに水分を摂るなど、基本的な熱中症対策はしっかりと行いましょう。

山善のポップアップテントには、通気用の窓をファスナーで開けられる仕様のものがあります。気温に応じて窓を開放することで、テント内の風通しを改善し、より快適に過ごすことができます。
よくある質問(Q&A)
それでは、ここでポップアップテントによくある質問を一つずつご紹介いたしますので、ポップアップテントの購入の参考にしてみてください。
Q1:横風に強いポップアップテントはありますか?
山善の「パッとサッとテント」は下記のように両サイドにフレームが入っている構造の為、一般的なポップアップテントと比べて横風にも強い仕様となっております。
パッとサッとテントを折りたたむ様子
「パッとサッとテント」は以下からご覧いただけます。

Q2:ポップアップテントの設営・撤収はどれくらい時間が掛かりますか?
山善の「パッとサッとテント」なら撤収にかかる時間は「約30秒」程度です。また、構造上一人でも簡単に折りたたむことができます。
Q3:ポップアップテントは雨に強いですか?
一般的に一時的な雨程度であれば問題ない場合が多いですが、長時間の大雨には耐えられません。
Q4:ポップアップテントはどのような場面で便利ですか?
フルクローズできるポップアップテントは、外からの視線を遮ることができるため、着替えやおむつ替えなどプライバシーを確保できます。 また、風の侵入を防ぎ、内部の温度を保つことができます。春の少し肌寒い時期や風の強い場所でのピクニックには最適な機能です。
ファスナーに鍵が施錠できる

※鍵は別途ご購入の必要があります。
山善のフルクローズタイプのテントには、以下のように穴があいておりますので、テントを離れる際に施錠することで一定の防犯効果が見込めます
まとめ
ポップアップテントは、手軽に使える反面、「たたみにくい」「風に弱い」「壊れやすい」など、実際に使ってみてわかる課題も多くあります。特に海や公園でのレジャー、着替えやおむつ替えといった用途では、フルクローズタイプや通気性のある構造があると、ぐっと使いやすくなります。 また、見落としがちな「耐久性」も大切なポイントです。筆者自身も、安価なテントを何度も買い替える経験を通じて、長く使える設計の重要さを実感しました。特に、山善の「パッとサッとテント」のような折りたたみ構造に工夫がある製品なら、設営・撤収が簡単なうえに、繰り返し使っても壊れにくいという安心感があります。 テントは、屋外での快適な時間を支える「ベース」となる存在です。デザインや価格だけでなく、使うシーンを想像しながら、自分に合った一張を選ぶことが、アウトドアをより楽しく、快適にしてくれるはずです。
入社時期:2009年入社
部署担当:EC部門で家具・家電商品を担当
我が家でも、週末はいつもこの「パッとサッとサンシェード」を持って、家族で公園ピクニックを楽しんでいます。本記事で紹介したとおり、設営も片付けも本当に楽ちん!あまりに簡単なので、子どもたちも率先して手伝ってくれるんですよ。みなさんもぜひ、この手軽さを体験してみてください。公園へのお出かけが、ぐっと身近になります。









