【プレスリリース】「熱中対策シェルター」と「エマージェンシープール」を新発売
どんな場所でも“涼しい避難スペース”を
「熱中対策シェルター」
~万が一の応急対応に「エマージェンシープール」も展開~
2026年4月下旬より発売開始

作業現場における熱中症対策として、移動式の簡易休憩スペース「熱中対策シェルター」(屋外/屋内用の2種類、各2サイズ)と、熱中症が疑われる際の応急対応として、体表面を冷却できる「エマージェンシープール」を開発しました。
インターネット通販サイト「山善ビズコム」で発売いたしました。
近年、建設現場や工場、屋外イベントなど、屋外・高温環境での作業において熱中症リスクが高まっています。さらに、2025年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、職場での熱中症対策が義務化されました。こうした背景から、現場ではこまめな休憩や体温を下げる環境づくりがこれまで以上に重要視されており、日差しや暑さを避けることができる休憩スペースの確保や、万が一に備えた迅速な応急対応体制の整備が求められています。
今回発売する「熱中対策シェルター」は、アウトドアで使用されるフォールディングタープのフレーム構造を採用した移動式の簡易シェルターで、工具不要で簡単に設営・撤収が可能です。屋外用は、遮光性・遮熱性の高い素材を使用。スポットクーラーと併用することで、暑熱環境下でも一時的に身体を休められる“涼しい空間”を、さまざまな現場に手軽に設置できる点が特長です。使用後はコンパクトに収納でき、付属のキャリーバッグで持ち運びも可能なため、作業現場やイベント会場などさまざまな場所で活用いただけます。
さらに、万が一、熱中症が疑われる場合に、身体を冷却できる「エマージェンシープール」も発売します。「熱中対策シェルター」と併用することで応急対応環境の整備にも役立ちます。「エマージェンシープール」は約30秒で組立可能で、水を入れてご使用いただけます。
今後も当社は、作業現場における暑さ対策のニーズに応え、夏の厳しい環境下でも安全で快適に作業できる商品の開発を進め、現場で働く方々をサポートしてまいります。
今回発売する「熱中対策シェルター」は、アウトドアで使用されるフォールディングタープのフレーム構造を採用した移動式の簡易シェルターで、工具不要で簡単に設営・撤収が可能です。屋外用は、遮光性・遮熱性の高い素材を使用。スポットクーラーと併用することで、暑熱環境下でも一時的に身体を休められる“涼しい空間”を、さまざまな現場に手軽に設置できる点が特長です。使用後はコンパクトに収納でき、付属のキャリーバッグで持ち運びも可能なため、作業現場やイベント会場などさまざまな場所で活用いただけます。
さらに、万が一、熱中症が疑われる場合に、身体を冷却できる「エマージェンシープール」も発売します。「熱中対策シェルター」と併用することで応急対応環境の整備にも役立ちます。「エマージェンシープール」は約30秒で組立可能で、水を入れてご使用いただけます。
今後も当社は、作業現場における暑さ対策のニーズに応え、夏の厳しい環境下でも安全で快適に作業できる商品の開発を進め、現場で働く方々をサポートしてまいります。



対象の商品はこちら